ABOUT

ヒマラヤの山岳地帯では、アウターウェアは日々の暮らしに欠かせない存在です。
ABODE OF SNOW(アボード・オブ・スノウ)は、「雪の棲家」を意味し、ヒマラヤの語源に由来する名前です。
ヒマラヤに暮らす人々、その豊かな文化や伝統を、現代のアウターウェアを通じて伝えていくこと。伝統的なものづくりの技術や知恵を現代のデザインに取り入れながら、この美しい山岳地帯にルーツを持つすべての人々への敬意を込めて、ABODE OF SNOWは誕生しました。
私たちの製品には、100%リサイクル素材やオーガニック生地、100%リサイクルのダウン&フェザーを使用しています。
ABODE OF SNOWは、チベットと日本、それぞれの文化に受け継がれてきた大切な伝統を融合させています。日本とネパールの職人たちと協働し、倫理的かつ持続可能な方法で調達された高品質な素材を用いながら、長く愛用できるものづくりを目指しています。
また、私たちは、予防可能な失明をなくすために活動する非営利団体、Cure Blindness(ヒマラヤ白内障プロジェクト)を支援しています。1995年以来、同団体とそのパートナーは、世界各地の医療支援が十分に行き届いていない地域で、累計100万件以上の眼科手術を実施してきました。

創設者の祖父母

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